矯正中でもおしゃれできる?アライナーにティースジュエリーをつけてみました
神奈川県藤沢市の歯医者 藤沢ギフト歯科・矯正歯科 の歯科衛生士です。
結論から言うと、マウスピース矯正(アライナー)をしながらでもおしゃれを楽しむことは可能です。
今回は番外編として、近年少しずつ話題になっている「ティースジュエリー」をアライナーにデコレーションしてみました。矯正中でも気分が上がる楽しい方法なのでご紹介します。
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目次
1. ティースジュエリーとは
2. アライナーでもおしゃれを楽しめる理由
3. アライナーのティースジュエリーのやり方
4. デコレーションしてみた感想
5. 過蓋咬合について
6. まとめ
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ティースジュエリーとは
ティースジュエリーとは、歯の表面に小さなストーンなどを付けておしゃれを楽しむ方法です。
海外では以前から人気があり、日本でもここ数年で少しずつ注目されてきています。
歯に小さなラインストーンがつくだけで、笑ったときにキラッと光り、とても可愛いアクセントになります。
ただし、天然の歯に直接付ける場合は歯科医院での処置が必要になることが多いため、今回は少し違った方法を試してみました。
それがアライナー(マウスピース)へのデコレーションです。
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アライナーでもおしゃれを楽しめる理由
マウスピース矯正は透明で目立ちにくいのが特徴ですが、逆に「少し物足りない」と感じる方もいるかもしれません。
しかしアライナーは約1週間ごとに新しいものへ交換するため、実はデザインを楽しみやすいアイテムでもあります。
もしデザインに飽きても
「次のアライナーで新しいデザインに変えられる」
というのが大きなメリットです。
そのため今回は、アライナーにティースジュエリーをつけて矯正中でも楽しめるおしゃれに挑戦してみました。
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アライナーのティースジュエリーのやり方
今回のデコレーションは約30分ほどで完成しました。
準備するものはこちらです。

「今回使用したUVライト、ストーン、接着剤、ピンセット、ブラシ、やすりは全てシーン(SHEIN)で揃えました。手軽に必要なものをまとめて購入できるので、初めての方にもおすすめです。」
①ストーンをつけたい場所にやすりをかける
アライナーの表面に細かい傷をつけ、接着しやすくします。

②デザインを決める
好きなストーンを並べて、バランスを確認します。

③接着剤を塗る
ブラシでストーンをつけたい部分に接着剤を塗布します。

④ストーンを配置する
位置を調整しながらストーンを置きます。

⑤UVライトで硬化する
ライトを当てて接着剤を固めれば完成です。

キラキラしたアライナーが出来上がりました。

実際に装着してみると、キラキラ感がより際立って、達成感も感じられました。

ストーンをつけている間、昔のゲームを思い出しました。
平成世代の方なら知っているかもしれませんが、たまごっちのメイク歯医者のゲームのような感覚で、少し懐かしい気持ちになりました。

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過蓋咬合について
今回は上のアライナーのみデコレーションしました。
その理由は、私が**過蓋咬合(かがいこうごう)**だからです。
過蓋咬合とは上の歯が下の歯に深くかぶさっている噛み合わせのことをいいます。
通常よりも噛み合わせが深いため、笑ったときに下の歯が見えにくいことがあります。
そのため今回は、見えやすい上のアライナーのみデコレーションしました。
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まとめ
今回は番外編として、
アライナーにティースジュエリーをつけるデコレーションをご紹介しました。
マウスピース矯正は機能的な治療ですが、少し工夫することで矯正中でもおしゃれを楽しむことができます。
特にアライナーは定期的に交換するため
・デザインを変えられる
・気軽に楽しめる
というメリットがあります。
矯正治療は数か月から数年続くこともあります。
だからこそ、少しでも楽しく続けられる工夫が大切です。
矯正治療を考えている方や、マウスピース矯正をしている方の参考になれば嬉しいです。
📍神奈川県藤沢市|藤沢ギフト歯科・矯正歯科
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次回は、「なんと治療途中で追加治療?!」をお届けします。
