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藤沢ギフト⻭科・矯正⻭科

大人の矯正

大人の矯正について

大人になっても
歯並びは治せます!

治療することが可能です。特に年齢制限はありません。

適切な力を歯に加えることによって、歯を支える骨の代謝を促して、歯を動かします。ヒトは一生代謝を続けますので、歯の移動に年齢制限はないということになります。ただし、代謝のスピードなどは年齢で変わるので、歯の移動スピードも変わります。

実際に、「出っ歯が気になる。」、「唇が閉じづらい。」、「唇を閉じた時に歯が見える。」、「歯並びがでこぼこしているのが気になる。」、「八重歯がいや。」、「前歯で噛めない。」、「受け口を治したい。」など様々なご相談があります。

まずは、ご相談ください!

歯並びのお悩みは多種多様です。

見た目が気になっている方もれば、奥歯の噛み合わせが気になっている方もいます。昔から気になっていた方もいれば、最近気になり始めた方もいます。 なんとなく矯正治療のことが聞きたいというご希望でであれば、手短にお話しします。

もし、しっかり聞きたいというご希望があれば、慎重に審査診断を行い、矯正治療をするべきなのか、それとも他の方法で対応するのが良いのかを判断いたします。矯正治療すべきと判断した場合は、どのような治療方法が最適なのかをじっくり考えます。

インビザライン治療により、良い歯並び、笑顔が手に入れられる確信が得られた場合には、インビザライン治療をご提案します。しかし、インビザラインでは難しい治療計画の場合は、ワイヤーによる矯正治療をお勧めすることもあります。

判断基準は、当院で提供する治療が「患者さんの幸せに繋がるかどうか」です。ご自身の中でお悩みになるのではなく、ぜひ気軽に一声おかけください。

大人矯正のメリット

子供の矯正治療との違い

子供の矯正治療は乳歯を含む歯並びの矯正治療です。Ⅰ期治療(いっきちりょう)とも呼びます。Ⅰ期治療は顎の骨の成長を利用できることが大人の矯正と大きく違うところです。

小さい頃に大きな歯並びの問題があると、顎やお顔の成長に影響が出てしまいます。そのような問題を早期に取り除き、良好な成長を促すことが目的の一つです。 また、子供の頃に矯正治療を行うことで、大人の矯正の際に抜歯をする確率を減らすことや、大人の矯正を早く終わらせることが可能です。もちろん、子供の矯正治療だけで十分良好な結果が得られた場合は、大人の矯正治療が不要になることもあります。

大人の矯正治療は永久歯を対象とした矯正治療です。
永久歯が揃うのは多くの場合中学生以降ですので、それ以降は大人の矯正治療となり、Ⅱ期治療(にきちりょう)と呼びます。 Ⅱ期治療の目的は理想的な歯並びを手に入れることです。

見た目、機能ともに良い歯並びにして、生涯その状態を維持することを目指します。 中学生ですでに顎の骨は成長の終盤に入っていますので、骨格を大きく改善することはできません。骨格自体の治療が必要な場合は外科矯正の適応となります。

歯を削って治すのと歯並びを治すことの違い

治療期間の違い

歯を削る治療は、削った後に削った部位を何らかの材料で修復すれば終了ですので、数回の来院回数で治療が完結します。

しかし、矯正治療はじっくり歯を良い位置まで動かしていく治療ですので、時間はかかります。歯を1mm動かすのには1か月かかると言われています。

”いわゆるセラミック矯正”の場合も数回の来院で治療が完結します。

費用面での違い

削って詰める治療は保険診療か自費診療かで大きく異なりますが、数千円〜数万円の治療費になります。

”いわゆるセラミック矯正”の場合は数十万円の費用がかかります。

いわゆるセラミック矯正
について

セラミック矯正について

最近、セラミック矯正について耳にすることが多くなりました。

セラミック矯正は歯を大きく削って、被せ物を作ることで、見た目を良くする方法であり、歯を移動させる矯正方法とは全く異なるものです。本来であれば、「矯正治療」という名称で呼ぶべきではなく、単に「審美的なブリッジを装着する処置」でしかありません。

確かに、短期間で治療が終えられるというメリットは魅力的かもしれませんが、それを大きく上回るデメリットがあります。

セラミック矯正と通常矯正
の違い

セラミック矯正では、歯を大きく削る処置の他に、健康な前歯の抜歯や、健康な歯の神経を抜く処置が伴います。通常の矯正治療でも健康な歯を抜歯することはありますが、最終的には健康で見た目の良い状態を手に入れることができるので、問題はありません。

一方セラミック矯正の場合は、健康が大きく損なわれます。特に神経を抜く処置は危険です。歯を大きく削って、神経を抜いた歯は単純に寿命が短くなります。さらに、無菌的な神経の処置(ラバーダム防湿等)を行っていない場合は、数年後に歯の根の先に病気が生じる可能性が50%程度あります。
根の先の病気(根/尖病変)は自然治癒しないので、被せ物を外して再治療をする必要があります。当然被せ物も作り直すことになり、歯にかかる負荷は大きいものになります。

以上のように、明らかにデメリットが勝ると考えておりますので、当院では”いわゆるセラミック矯正”は行いません。ご理解いただきたく存じます。

抜歯と非抜歯

抜歯になるケースとならないケースの違い

歯が並ぶスペースの量で判断します。デコボコが軽度な場合は治療に必要なスペースも少しで良いので、抜歯をせずに治療ができる可能性が高いと言えます。

一方、デコボコが重度な場合は大幅なスペースが必要となるので、抜歯をしないとうまくいかないことがあります。

また、口元が出ているのが気になり、それを大幅に改善したい場合も抜歯をして、大きく前歯を後ろに下げる治療計画の方が美しく仕上がる可能性が高いと考えます。

歯並びの乱れによる
身体のトラブル

虫歯・歯周病

虫歯・歯周病

従来は歯並びが悪いと虫歯になりやすいと言われていましたが、これには科学的根拠はありません。歯並びが悪くても、しっかり清掃ができれば虫歯にはならないということです。歯周病に関しても同様のことが言えます。

しかし、歯並びが悪いと歯の清掃がしづらくなることは明らかですので、より的確に虫歯を予防するためには歯並びが良い方がベターと言えます。

頭痛・肩こり

歯並びが悪いと咀嚼に影響が出る場合があります。顎の筋肉に余計な力がかかることで、周りの筋肉に悪影響を与えることがあります。

しかし、歯並びが悪いと歯の清掃がしづらくなることは明らかですので、より的確に虫歯を予防するためには歯並びが良い方がベターと言えます。

治療中に気をつけること

矯正中に虫歯にならないために

従来の虫歯予防の方法と同じで、食事やおやつの取り方、フッ素入りの歯磨き粉の使用、歯磨きのいずれも気をつけることです。

この中で、ワイヤー矯正をしている場合は特に歯磨きに注意が必要です。歯に装置が張り付いていますので、歯磨きの方法を工夫する必要があります。

※矯正装置の調整の際にクリーニングを行うことで、普段の歯磨きで不十分な部分を清掃することができます。治療中の虫歯予防には不可欠なステップです。

生活習慣について

生活習慣について

食事について

お菓子をダラダラ長い時間をかけて食べるということはやめた方が良いです。口の中が長時間酸性になるので、歯がダメージを受けます。

マウスピースを装着している際に甘い飲み物を飲むのは避けて欲しいと思います。マウスピースの中に糖分が残り、持続的に歯にダメージを与えてしまいます。

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