こんにちは
藤沢ギフト歯科・矯正歯科の歯科助手です。

今回は、マウスピース矯正とワイヤー矯正(部分的ですが)、実際に体験して感じたメリット・デメリットをありのままにお話したいと思います。

マウスピース矯正の良いところ

・目立ちにくい
マウスピース矯正のメリット第一位と言っても過言ではないですね!
マスク生活なのも関係しているかもしれませんが、矯正を始めて一年と少し、人に気づかれたことは一度もありません。
自分から矯正していることを伝えても、みんな「え?歯に何もついてないじゃん?」と不思議そうな顔をしていました。
一方ワイヤーが付いている期間は、「お〜、矯正といえばこれだよね!!」というリアクションをもらいました。
マウスピース装着中の写真はどれでしょう?

・何でも食べられる
マウスピースを外せば何でも食べられるので、カレーもお餅もガムも何も気にせずに食べています。

マウスピースを外さないと食事ができないので、気軽におやつをつまめないのがネックでもあり、ダイエットにもなって良かったような、、、。
出掛けた先で美味しそうなものを見つけても、「あ、マウスピース外すの面倒だから我慢しよう」となることが多いです。

一方ワイヤー矯正中は、繊維質のもの(えのき、ほうれん草、豚肉など)がワイヤーに絡まってなかなか取れないので、人前であまり食べたくないなぁと思っていました。

食事後はまさにこんな感じでした、、。

・歯磨き、フロスがしやすい
歯の表面にアタッチメントと言われる突起物は付きますが、いつも通り歯磨きをしてフロスも通すことができます。

ワイヤーが付いた状態でフロスを通す場合は、ワイヤーの下にフロスをくぐらせてから歯と歯の間に入れ、また次の箇所のワイヤーの下にくぐらせて、、、
というのを繰り返さないといけません。

私は前歯4本だけ、期間も2ヶ月ほどだったので、面倒くさいなぁと思いながらなんとか毎日フロスを使いました。
これが全部の歯だったら3日で嫌になっていたと思います。

・抜歯しなくてもできる(可能性がある)
学生時代に通っていた歯医者さんで、矯正するなら抜歯が必要になると思うと言われていたため抜歯は覚悟していました。
しかし院長に相談すると、インビザラインなら非抜歯でもできそう!とのことで、実際に非抜歯で治療をしてもらうことになりました。
歯並びによってはワイヤー矯正で抜歯が必要でも、インビザラインなら非抜歯で治療できるケースもあるため、一度相談してみるのが良いと思います!

ワイヤー矯正の良いところ

・自己管理しなくて良い
歯にしっかり固定されるので自分で装置を着脱することはできないですが、最低限のこと(歯磨き、指示通り調整に通う等)をすれば放っておいても歯が動いてくれます。
マウスピース矯正のように1日の装着時間を気にしたり、交換日の管理をする必要がないのは気楽で良いなと思いました。

・確実に動く
マウスピース矯正の場合、目標の歯並びになるようシミュレーション(クリンチェック)を作り、そのシミュレーション通りの形をしたマウスピースを最初にすべて作ります。
ということは1度シミュレーションからズレると、その後のマウスピースを使い続けても予定通りの動きは達成されません。(ズレが生じた場合には、追加治療を行って修正しますのでご安心ください!)

一方ワイヤー矯正の場合は、シミュレーションはないですが、その時の歯並びに合わせてワイヤーを交換したり、ブラケットの位置を変えるなどの調整を行うため、確実に動きます。

私は右上2番目の歯がなかなか言うことを聞かず、真面目に使って動かないなら一層のことサボってしまおうかと何度も思いました。
前歯にワイヤーがついてからは、「放っておけば良いや!」くらいの軽い気持ちでストレスを感じることなく過ごすことができました。

まとめ

書き出してみるとどちらにもメリット・デメリットがありますね!
私はできるだけ目立たないようにしたいというのが一番の希望だったため、インビザライン矯正に決めました。
実際にやってみて大変だったこともありますが、ワイヤー矯正にすればよかったと後悔したことはありません!
矯正を検討中の方はぜひ一度、自分の希望、優先順位を明確にしてみてください!
みなさんが後悔のない矯正生活が送れますように☆

当院では、矯正治療に関する無料相談を実施しております!
ぜひこちらからご予約ください♪

次回は2回目の追加治療の経過をお伝えしたいと思います。
果たしてこのままゴールすることができるのでしょうか?お楽しみに♪

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