治療前

治療途中

治療後

 

主訴 歯が欠けた
治療期間 1日
治療費 自費診療 55,000円
治療内容 金属修復物周囲の歯が欠けていたため、既存の金属を除去し、新たな材料で修復を行う必要があった。選択肢として、精密CR修復、セラミックアンレー修復、金属アンレー修復を提示したところ、最も歯を削る量が少ない、精密CR修復を希望された。
ラバーダム防湿を行い、金属とその下に存在した小さなう蝕を除去し、信頼度の高い材料を使用して、CR修復を行った。
治療のリスク CR修復は治療環境が不十分だと高い接着力を発揮できないため、予後に不安がある。そのためラバーダム防湿を行い、環境を理想に近づける必要がある。材料の特性上、摩耗が生じる可能性があり、薄くなるとチッピングを生じる。その場合は再修復が必要となる(5年保証あり)。
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